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『RAUTER KAORU 展』画家 ラウター薫

  2024/5/5~5/12  葉山芸術祭 参加企画 第2部

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今回は急遽予定を変更しまして、ラウターさんにご協力いただきました。ガイドブックをご覧になった方がいらっしゃった時、何も置いてないギャラリーでは、お客様に申し訳ないでしょう?とご自身の作品と、ドイツ人の陶芸家、STRAUBさんの作品、PAT RAUTERさんの作品を展示してくださいました。急なしつらえではありましたが、想像以上にまとまりのある美しい展示になりました。ご自身は、5/12から始まる美術文化展の準備と在館でお忙しいなか、予定を調整してAOにも在廊、ご自身のお知り合いやファンの方にたくさんお声掛けしてくださいました。

SPACE AOの周知には個展のたびにいつもお力をお貸しくださいますので感謝の気持ちでいっぱいです。今回、油絵の他にアクリルの作品、版画、水彩画、和紙のコラージュなどお一人の方の作品とは思えないラインナップでした。最近お始めになったインスタとFbで予定のお知らせはなさると思いますが、来年秋銀座で3人展の予定とのこと。楽しみにしてらしてください。

最後に、いつも展示を助けてくれる彫刻家/木工作家/修復家の久住朋子さんに心より感謝申し上げます。今回は作品も運びいれてくれました。

また、芸術祭のパンフレットのオンライン上の訂正にご尽力くださいました実行委員の皆さま、ありがとうございました。

5月12日 代表 東谷純子

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『カラフルスケッチ展~ペンと透明水彩で描く葉山』

 スケッチイラストレーター 関本紀美子

  2024/26~5/4  葉山芸術祭 参加企画 第1部

昨年、葉山芸術祭のSPACE AOの企画、Maestria ITALIANA ~イタリアの匠に、お客様として、また作品の展示場所の候補としての下見を兼ねて来てくださった折、葉山のピスカリアさんへランチを食べに友人と三人で行きました。お料理が運ばれてくるとサラサラっとスケッチが出来上がり、スタッフの女の子も覗き込んでくれていい反応をしてくださって・・・そこから1年をかけて、3時間近く離れたご自宅から度々通ってたくさんのお店を訪れては愛情たっぷりに作品を仕上げてくださいました。関本さんの作品のファンは多く、そして遠方からもたくさんお越しくださいました。

インスタを拝見して来ましたとおっしゃる方も多かったです。

お教室の生徒さんたちにも大層慕われていらっしゃって、先輩方にも可愛がられていて、お人柄がよくわかる微笑ましい光景を毎日のように見せていただきました。優しく温もりを感じる作品はお部屋にもすんなり馴染むと思います。数名の方がご自分の家、お店のメニューを書いて欲しいとリクエストされていました。

今回は食べ物が中心でしたが、何気ない風景の切り取りも人気がありました。少し先の2回目にご期待くださいませ。

関本さんのお教室の情報などはインスタのプロフィール欄にあります、Colorful-sketch.jp にてご確認くださいませ。

5月12日 代表 東谷純子

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『こんにちわ』Rmoo Solo Exhibition

  2024/3/15~24

昨年、お問い合わせいただいてから個展の開催まで、短い時間で精力的に描き上げて合わせてきてくれました。食べることさえ忘れてしまうほどずっと描いていらっしゃるそうです。その時間が何ものにも代え難いのだと感じるそうです。葉山という土地の波動の高さ、加えて、SPACE AOの天井の高さが決め手となったそ

うですが、そこにはうつむきがちな人々に上を向いて絵をゆっくり見つめて欲しいというRmooさんの願いを込めたお考えが第一にありました。脳科学では、上を見る動作をするとポジティブな感情が起こりやすくなるという研究報告も上がっているそうです。

さらに1点1点メッセージが込められている作品はなるほど縁起が良さそうに思えてくる。個展前半はタイトルを隠して展示しました。先入観を持たずに見る人が見るままに見て欲しいとおっしゃったから。見る人によって全く解釈が異なって良いのだといいます。それはRmooさんのルーツでもある仏教的なところといえるかもしれません。最初に心で感じる、頭で考えずに心で見るということが当たり前の日常を送っていらっしゃるRmooさんのジャンルづけ出来ない独特の世界観。

ちなみに私は『(耳の中にある)何でも願いが叶うブーツ』という作品を持っています。さて、どんな絵を想像なさいますか?

4月某日 代表 東谷純子

『春の息吹~心通う三人展』

  高宮 暉峰・佐々木 瑞幽・古川桃汀

  2024/3/8~11

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お三方ともお忙しいのと、高宮先生は東京ですが、佐々木先生は大阪古川先生は富山からの出張でしたので日程の調整が難しくAOとしては短い日程の開催になりました。短い日程にWSも詰め込みましたが、大変好評でした。

高宮先生と、打ち合わせをしていた時、私は文字の歴史のお話や書が持つエネルギーのお話に魅せられまして、書の展示だけでなくお客様に向けてトーク会ができないかと持ちかけたところ快く応じてくださいました。

話し合いの結果、筆跡診断というWSに落ち着き、様々な質問やお悩みにもお答えいただきました。計4日の日程の一部では葉山せた亭のランチセットをおつけして、ご参加の皆さま方は書道家を囲んで楽しい時間をお過ごしになりました。感想を聞きつけた方から早速リクエストが入り、個人セッションのご紹介をいたしました。昨今手書きの機会が少なくなり、そういえばどんな文字をお書きになるのか知らない方がたくさんいるわねという話になったり、文字として正しく書くばかりではなく、(留める、撥ねるなどetc)書きようによっては、意識改革がなされ、開運に繋がったり、人間関係の修復にも一役買うというのだから興味深いでしょう?さらにはその文字を日々眺めるだけでも変化が見られるとか。

恐るべし文字の力なのです。先生方は書道家としての活動の他に、様々な業種の方々と繋がることで、書道という枠をはずして書道の真の良さをお伝えすべく奔走中です。

SPACE AOでも恒例にさせていただけたらと思っております。

4月某日 代表 東谷純子

『ASSORT BOX』GROUP EXHIBITION

  2023.12/15~17  12/22~24  2025.1/15~7

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ほとんど共通項のない作家6名の作品の展示でしたが、ことのほか調和の取れた空間づくりができました。”いきものが棲む空想の世界を描いているアイハラハルノブさん” ”水性多色木版画の版画家伊藤類さん””ガラスならではの変幻自在の特性を活かしたガラスジュエリーon glass jeweiryさん””動物や子ども、顔のついた食べ物といったモチーフを題材にした作品を得意とするアーティスト佐藤紘子さん””発掘されたような時間を感じさせる独自のテクスチャーのシルバージュエリー、Jonaさん””異色の経歴の木工作家Yasuncさん、陶芸家や画家とのコラボ活動も多数”。

ギャラリー全体をASSORT BOXと想定しながら、作品を選ばせてもらう段階の工程は、とてもワクワクするものでした。作品一つ一つを贈り物として贈る側と受け取る側の立場を想像しつつ、ラッピングのデザインを作品ごとに設定しました。

 

また今回はテスト的に週の後半のみの営業を3週間という営業形態にしてみました。これについてはまだ統計不足ですのでもう少し検討させてください。

1月某日 代表 東谷純子

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『ATELIERGK FIRENZE』美術製本展

  2023.11/18~21   

19世紀創業のフィレンツェ老舗製本業社6代目のラポ・ジャンニーニさんと、美術品修復家の桑田宝子さんの2人が2010年に創業。

サン・フレディアーノ通りに工房を構え、インテリアオブジェ、美術製本、美術品修復を主に手掛けているAGK。美術製本はデザインから制作完了までに数ヶ月から1年以上の時間をかけて丁寧に作られます。

今回はオックスフォード図書館主催の美術製本国際コンクールにて米国内巡回展展示作品に選ばれた、水の詩集の他は全てスペースアオの展示の為に作られたオリジナルでとても美しい芸術品でした。お越しくださった皆様からも一様に細部まで繊細に作り込まれていて素敵とのお言葉をいただきました。

この度は4日間という短い開催にご都合を合わせてお越しくださり誠にありがとうございました。そして、プリント紙を使用したアルバムや、革製のカードケース、手帳、トレイなどもカラーバリエーションも豊富にオーダーしました。

日本ではスペースアオでのみのお取り扱い、何度も言いますが完全オリジナルのデザインのものも置かせていただきました。

前回から楽しみにしてくださっていた方や、美術製本をなさってる方々で連日賑やかな展示となりました。1年後にまた開催してくれます、それまでに前もってオーダーをとらせていただくよう準備したいと思います。

12月某日 代表 東谷純子

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『 わたしの中のわたし 』

  美術作家 佐藤紘子 個展

   2023.10/20~29

個展が終わると同時に、葉山もやっと秋めいてきました。浜辺から見える富士山も、ここのところ毎日くっきりと姿を表してくれています。今回の個展では、油彩、水彩、陶芸と軽いタッチのものから重厚な作品まで、多彩にくり広げてくださいました。あえてセンターには何も置かず対面に設置したソファにおかけになりゆっくりとご鑑賞いただけるようにいたしました。

わたしの中のわたしは、自分の中に自分とは違う自分がいるような感覚、何かを被ったような、他人を演じているような自分。ここに自分はいるのか?いないのか?そんなことを思い巡らせながら作られました。ある作品は2面性は感じられない可愛い動物と子供であり、ある作品は背伸びをしている仮面を被っているようだったり、また別の作品は演じているのを楽しんでいるような、少々恐ろしさを感じるものだったりしました(私感ですが)観る人、観る時間、見ている時の感情で何通りにも解釈できてとても楽しい展示でございました。佐藤さんは、オーダーでペットの絵も描いて

くださいます。気軽にお問い合わせくださいませ。

10月末日 代表 東谷純子

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『 残 像  』Yumi Takai solo exhibition

   2023.10/6~15

個展期間中はおかげさまで天候に恵まれ、遠方からもたくさんのお客様にお越しいただきました。今回のテーマである残像に関しては、皆さまそれぞれに思うところがあったと思います。

朧げながら心に響いている記憶を形にして、大切にしまっておくために箱に入れて…光の作用も手伝って残像のように現れるのを楽しんでいただく、そんな美しいガラス作品たちでした。

また、和菓子デザイナーでもある髙井さんのご自身の作品展では初となる、お呈茶セットは季節柄栗をふんだんに使い赤トンボがアクセントの練り切り。ワークショップは2階でのんびり2種の和菓子を作りました。お団子を丸めて、色をつけてという作業を皆で童心に帰ったように楽しみました。葉山のレストランで三浦野菜をふんだんに使ったランチを召し上がったり、海を眺めながらおにぎりをかじって、お抹茶と和菓子を食べてギャラリーの帰りにはまた海に面した森戸神社へお参りしたり、存分に楽しんでいらっしゃる方が多かったように感じます。葉山はゆったりと時間を忘れて自身を甘やかすのにとても適したところなのです。

10月某日 代表 東谷純子

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『 初秋にうつわと布小物 』

  陶芸家 山下 智子

   2023.9/1~10

初秋と呼ぶにはまだまだ汗ばむ陽気の開催となりました。

陶芸家山下智子さんの表現する深みのある味わい豊かなブルーに惹かれお声かけさせていただきました。今回は小さなお箸置きから存在感のある花器、表情豊かな壁掛けの一輪挿し、コース料理にも活用できそうな大小様々な平皿、ユニークな教会のオブジェ等々をご用意いただきました。2人展もうひと方は、ミラノ在住の武藤梓さん。テキスタイルデザインを学び、イタリアのテキスタイルメーカーでもご活躍の作家さんです。ファッションに精通されてる方らしく、洋服に合わせやすいトートバックや、クラッチとしても役立つポーチ。お二人の作品は全くの異素材ながらご旧友らしく息のぴったりあった展示となりました。そして、今回は葉山の桜花園に足繁く通い、木工作家の久住さんのお力を借りて古材を厳選し、伐採したオリーブの木と合わせ、木工作家の展示の棚を作成しました。

数名の方からお問い合わせをいただきましたが、あと数回違う展示でもアレンジを加え使用したいと考えてます。

9月末日 代表 東谷純子

『 むぎのときいたる』

  長沢ひろ子 うつわ展

  2023.6.2~11

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24節気と72候。1年を72の季節に分けて、それぞれに美しい名前がついている日本の暦、個展の時季が麦秋至むぎのときいたるに充たるのでこのタイトルにしたいと長沢さんからお話をいただいた時、美しく日々を丁寧に過ごしている方なのだなと感心したことを憶えています。片や自分の不甲斐なさを強く反省いたしました。

麦秋至は麦が熟し、たっぷりと黄金の穂が実り始める頃、百穀が成熟する麦にとっての秋です。麦つながりではないと思いますが、日常使いのビール用のゴブレットやマグ、どんぶり鉢、パスタ皿、花器、水切り、プランターetc…たくさんの形をご用意くださいました。加えて、ギャラリーの壁には大小さまざまな陶板を飾ってくれました。

こちらのテーマは少し日常を離れ、宇宙~どこかの星のかけらのような感触を確かめずにはいられない面白い作品でした。長沢さんの作品はホッコリと皆様の暮らしに溶け込んでいることと思います。日程が合わずご来場できなかった皆さま、鎌倉、長谷の十和さんでご覧いただけます。

菖蒲華 代表 東谷純子

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『 Jazzing Interior  絵と椅子と麻布』

 森ひろこ 中田真太郎 岡井大祐 葉山芸術祭参加企画第2弾
  2023.5/3~14

暮らしを明るく豊かにするアートを提案する森ひろ子、椅子やソファの張替・修理、デザイン製作をするnaiceの中田真太郎、伝統工芸に携わるMafu a manoの岡井大祐の3人が奈良から作品と一緒に和んだ空気を運んで来てくれました。しかしながら雨の日が多くお越しいただいた皆さまには感謝しかありません。今回、森さんはいつもの木を麻布に、彫刻刀をミシンに持ち替えて、新たな作品をAOで初めて展示してくれました。かなりの大作で迫力がありました。中田さんも麻布を座面に使ったスツールをお持ちくださいました。ハイバックのソファも座り心地をとことん追求しつつ、秀逸なデザイン。岡井さんは数点の麻のれん、日傘、ハンカチ、コーヒーフィルター etc…何より嬉しかったのは3人とも童心に帰ったように葉山の海を満喫していたこと。海越しに見る富士山は奈良県の人には新鮮なようで、毎朝見えるかどうか早起きして散歩に行ってました。こうして、少しづつ他県のお客様、アーティストさんと繋がって行けたらいいなと思っています。気軽に葉山へお越しくださいませ。

5月17日 代表 東谷純子

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『 Maestria ITALIANA ~イタリアの匠 』

  ATERIERGK FIRENZE/La Bottega Artistica

   2023.4/22~5/1

葉山芸術祭参加企画第1弾として、フィレンツエの工房で伝統的な美術製本や革装丁、書籍修復の他、美術品の修復、オーダーメイドを主にインテリアオブジェやステーショナリーを制作するGKから革小物、プリント紙、マーブル紙による作品の数々を直輸入いたしました。イタリアならではの鮮やかな色合い、美しくも可愛い豊富な模様。訪れた皆様も大変喜んでくれていました。11月には、美術製本の展示を予定しています。
一方トスカーナ州の国立美術学院にて木製文化財の修復を学んだ後、同地で木製修復l工房 La Bottega Artisticaを約15年運営、
帰国後、逗子の工房にて彫刻作品、家具の設計、製作を行う久住朋子さんの作品を展示いたしました。古代数学・幾何学的な世界観の表現を得意とする久住さんの作品は、聞けば聞くほど精巧かつ複雑な設計、製作工程の説明には驚かされます。小作品としてフレームを展示してもらいましたが追加注文が入るほど人気でございました。オーダーメイドの家具をお考えの際には是非ご連絡ください。
5月17日 代表 東谷純子

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テキスタイルデザイナー/織作家 MINACO IZUMI展 』

  SPRING BREEZE

   2023.3/17~26

春から初夏にかけての装いにぴったりの作品が一斉に揃いました。糸が変わるとガラリと印象が変わります。
素材で季節を決めつけていたけど編み方が軽やかなら真夏だって使えるのです。気候が違うと言われればそうなのですが現にヨーロッパの方々はカシミヤを1年中お使いになります。
また、近年益々ファッションはXXフリーと色々言われますが、似合うわけないと決め付けていた男性が、付けてみたら意外にも見栄えのする自分に驚いて気に入ってしまったという面白い出来事もございました。身に付ける作品は、お似合いになるものをお選びするというまた別の楽しみがある上に、少し距離を縮めてくれるとてもありがたいアートです。

今回はそれに加え国際イメージコンサルタントによるカラー診断も一日限定ではありましたが実施しました。日程が合わなかった皆さままた企画しますので楽しみにお待ちくださいませ。
3月29日 代表 東谷純子

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編む、纏う。展

  ニットデザイナー牛込好恵/

   リースデザインfloral atelier kunsen  KAORI ONODA

   2022.12.9~18

季節にふさわしい展示、ワークショップを開催できとても好評でした。ジュエリーデザイナーの小川さんの作品も、展示にメリハリをつけてくれました。(ジュエリーは驚くほどのサービスプライスでした)手編みのニットはとても暖かく、本格的に始まった冬を過ごすお供になっていることと思います。今回はアイテムがセーターに偏っていたので次回はボトムスや、小物の展開もご期待ください。コーディネートのご提案、多素材の作家さんとのコラボなど、想像は大きく膨らみます。牛込さんは編み物教室も運営されていらっしゃるのでご興味のある方は、AOまでお問い合わせくださいませ。クリスマスのリースとしめ縄飾りのワークショップにご参加の皆さま方も、それぞれが個性的で素敵な仕上がりで、何よりとても楽しそうに作ってらっしゃるのが印象的でした。Kunsenさんは出張の花屋さんや、アトリエでのワークショップなどいつもとてもお忙しいので、スケジュールはインスタでご確認くださいませ。また、ワークショップにご協力いただきました逗子のFAT CAT BAKERS さん、Casa MADREさんまたなにかご一緒できたら嬉しく思います。
1月某日 代表 東谷純子

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『 しあわせによりそうかたち

  Sodas 本多桃子作品展』

   2022.11/4~14

前回のGWからわずか半年で2回目を企画したのは「来たかったけど来れなかった」「次の予定は?」というお声がとても多かったため。クリスマスをテーマに急ピッチで準備をしていただきました。2mのもみの木には大小さまざまなオーナメントをふんだんに飾り、その美しさにお越しの皆さまは一様に感嘆の声を上げていらっしゃいました。また、本多さんのワークショップはとても人気で、AOでもご多分にもれずすぐに満席となりました。今回はHAYAMAせた亭のシェフにお願いしてワークショップのセットの他に期間中リトアニアランチをご用意いただきとても好評でした。期間中は小春日和の穏やかな日が多く、思った以上に澄んだ海に感激したり、近所にできた新しいお店にも足を伸ばしたりと皆様楽しんでらっしゃいました。葉山はとても良いところです。(もみの木は国産でfloral atelier kunsenさんにご用意いただきました)
11月某日 代表 東谷純子

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『 Vendemmia 2 』

  Emiko Sakamoto (Art jewelry maker)

   2022.10/21~30

約2年ぶりの開催となりました。今回の個展では坂本さんが自らデザインした壁面什器に、ブラックのペイントを施してくれて、さらにブラックのマグネットを手作りした細部へのこだわりのおかげで白い空間がキリッと引き締まりとても格好良くなりました。作品をより一層引き立ててくれました。シルバーの持つ繊細で、柔らかな個性を生かしたデザインは、坂本さんが最も得意とする植物の形。それぞれに自由や、豊かさといった意味を持つ作品名、身につける方々により楽しく充実した日々がおくれます様にいう願いが込められています。今回は、バロックガラスパールを日本で再現したものや、淡水パールをあしらった作品が、とても際立っていました。ご都合合わずにいらっしゃれなかったお客さま11/19~12/18の期間、湯島のセレクトショップ@matamata_matamataでお求めになれます。
11月某日  代表 東谷 純子

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  Yuta Cabezon 銅版画 Exhibition

  金野雄大『on the way』

   2022.8/19~28

金野さんは、ありがたいことにSPACE AOを探して会いに来てくださった初めての作家さんです。今回は銅版画のみの構成でしたが、木版画も製作なさってます。イタリアからメキシコ、旅をしながら心に留まった風景を落とし込んだ作品群。印象的でありながら、過剰な主張をしないやさしい風景の展示となりました。SPACE AOとしては、初の試みのワークショップを企画しました。印刷機も持ち込んでもらい、同日中に最終工程まで終わらせました。作業中は集中するので他のことを考えませんから、意外と癒しの時間になるんだそうです。また企画したいと思います。
9月某日 代表 東谷 純子

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  画家・講師)西野順美プロデュース
『表現の軌跡』NPO法人福祉ネット『ナナの家』展

   2022.5/9~15

葉山芸術祭第3弾は小学生から高校生くらいまでの子供たちの絵画展を西野さんがプロデュースしてくれました。絵を描くことの他に、貼ったり、剥がしたり、重ねたり、削ったり子供たちが楽しんで制作する様子が目の前に浮かびそうな作品ばかりでした。ギャラリーとして、アウトサイダーアートの作品展の開催を目標の一つに掲げていました。今回は全て西野さんにお任せしたので目標達成とは言えませんが、お客様の生の声をお聞きすることができましたので、今後に生かしたいと思います。またキュレーションや、プロデュースをした作品展の発表の場としてSPACE AOをご利用いただくのもぜひご相談くださいませ。
5月某日 代表 東谷純子

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『4名の作家による生き物をモチーフとした作品展』

   2022.5/1~8

画家)アイハラハルノブ

ニードルフェルト作家)nicosui
バッグ作家)NATSUKO

画家)コバヤシジュンコ
葉山芸術祭、第2弾はSPACE AO2回目のグループ展大小さまざま、マテリアルもさまざま、色鮮やかな大変楽しい展示となりました。GWの気持ちの良い陽気のおかげもあってか、ガイドブックを片手に歩いて来てくださる方も多かったです。葉山は海と山に囲まれた土地柄からか犬を飼ってらっしゃる方も多く保護犬の引き取りや、里親探しなど、生き物に積極的に関わっていらっしゃる方の話もお聞きする機会がございました。地域への関わり方、葉山芸術祭への取り組み方など考えさせられる展示となりました。生き物モチーフの個展は定期的に行っていきたいと考えています。
5月某日 代表 東谷純子

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  ソダス作家)本多桃子『葉山の風と光と聖なる飾り展』

   2022.4/23~29

コロナ禍で中止になっていた葉山芸術祭、2019年ぶりに開催の運びとなり3企画を準備して初参加いたしました。第1弾はリトアニアのソダス。古くは日本の神道のように自然に畏敬の念を抱き、やおよろずの神を崇拝していたリトアニアの人々。北の痩せた大地でも育つライ麦を育て収穫し、残った稈の部分を用いて飾られるようになりました。邪気をはらい幸せを運ぶ聖なる飾りとしてソダスは農村地帯に古くから伝わっています。リトアニア農業省も認める本多さんの作風は、伝統的なリトアニアスタイルのものに加え、本多さん自身が考案した独自のスタイル。邪気がはらわれたのでしょう、とても気持ちの良い空間だとご来場さまも皆一様に感嘆の声を上げていらっしゃいました。2022年はリトアニアと日本の友好100周年の記念の年。最終日には大使館の方たちもお越しになり展示をとても喜んでくださいました。これを機に、リトアニアのアートももっとご紹介できれば、アートが結ぶご縁が広がりこの上なく嬉しく思います。楽しみにお待ちくださいませ。
5月某日 代表 東谷純子

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『伝心』Hakuと門下生展

   2021.12/3~12/15

年の瀬もせまり慌ただしい時期にもかかわらず時間をお作りいただきご来場ありがとうございました。
今回の写真展ではHakuさんのこだわりである、キャンバスや和紙、漆喰、タイルにプリントされた写真を展示してくださいましたが、材質を変えることで様々な柔らかな作品群でしたし、日常の空間にすっと馴染みやすい感じがしました。
写真家の仕事って撮影後の過程もとても重要だし、実は大変だけど楽しいのかもしれません。また2種のカレンダーも好評でした。
Hakuさんは秋谷在住なので、毎日のように在廊してくださりSPACE AOが文化交流の場として少しお役に立てたかととても嬉しく思いました。
1月某日 代表 東谷純子

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『西野順美(絵画)若林和恵(磁器)展』

   2021.10/29~11/7

前回の個展から約10ヶ月あけてしまいましたが、たくさんの方にお越しいただきました。ファンの方が多いお二人には感服いたしました。今回多く寄せられた感想は、二人の作品が共鳴し合っていてこの空間にもとても合っているということ。初めての二人展とは思えないほど息もぴったりで、会期中はとても良い気に包まれておりました。春のような陽気も運んできてくれていたようです。何より、個展を楽しんだ後、海辺を散策したり、美味しいものを食べたり、他の美術館に立ち寄ったりと葉山を満喫してくださった方が多かったのがとても嬉しく思いました。スローなペースはなかなか変えられませんが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
11月某日 代表 東谷純子

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『Vendemmia〜Emiko Sakamoto (Art jewelry maker)  × Tomoko Kusumi (彫刻家、工房主宰)〜』

   2020.12/11〜12/23

年末の慌ただしい中、足を運んでくださった皆さまありがとうございました。訪れたお客様のほとんどが「このジュエリーは一人の作家さんの作品なの?」と聞かれるほど、シンプルなものから細かい彫金のものまで多数展示いたしました。今回、『Jewelry Week 2020』に参加することでオンラインで多くの方に作品を見ていただくことができたのもSPACE AOとしては初めての試みでした。坂本さんの作品をより際立たせてくれたのが彫刻家:久住さん作のライティングビューローとテーブル。短い創作時間にもかかわらず美しい流線が特徴的なディスプレイ台も用意してくれました。金属と木工のタッグチーム、とても美しかったです。お二人が交代で作ってくれたまかないのイタリアンもとても美味しかったです。
12月吉日 代表 東谷 純子

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『Death Valley〜Ryuichi Oshimoto Photo Exhibition〜

   2020.9/4〜9/15

押本龍一さんの写真展『Death Valley』たくさんの方に楽しんでいただきました。葉山在住の押本さんが可能な限り在廊してくださったので、アメリカに長く住んでいたからこそ聞ける、現地の道路状況、キャンプ事情などお話をたくさんしてくださいました。モノクロ、セピア、カラーと写真の楽しみ方が異なる点も改めて勉強になりましたし、額装もとても素敵でした。押本さんの人物のお写真も私はとても好きなのでまた次回楽しみにしていてください。また、国内のなかでもとりわけ葉山の写真を見たいとおっしゃる方も多かったので、企画できたらと思っております。カメラメーカーSIGMAでの押本さんのWeb連載『私の出会う光景』は月2回のペースで更新されています。ぜひ、チェックしてみてください。 www.sigma-global.com

10月末日  代表 東谷 純子

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『A T-SHIRT〜7人の作家によるTシャツ展〜

   2020.7/31〜8/10

7名の作家さんにご協力いただき念願のTシャツ展を開くことができました。きっかけは『山田博之』さんのFacebookにて展開されている『今日の一枚』のファンになったこと。続いて『アイハラハルノブ』さん、『キヌマキトシコ』さんにご賛同いただき、NORENさんが参加表明。『青木まめ』さん、『樋口薫』さん、さらに樋口さんが声をかけてくださり『小倉千加子』さん。それぞれに個性が生きたバリエーションに富んだ面白い展示となりました。次回はテーマを決めて書き下ろしていただき、できれば恒例となっていけばいいなと構想を膨らませております。芸術の秋がサラッと終わってしまいそうで憂えている今日この頃。
9月末日  代表 東谷 純子

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『いきものEXPO3』

  アイハラハルノブ(画家)& nicosui

(ニードルフェルト作家)による2人展
   2020.6/19〜6/30

6/30に『いきものEXPO3』が無事終了いたしました。
お越しいただいた皆さま本当にありがとうございました。SPACE AOはおかげを持ちましてとても素晴らしい滑り出しができました。また、第一回目に自らがファンである作家さんの個展を開くことができましたこと、
とても幸運でございました。可愛らしさに、ユーモア感がプラスされた作品群には心惹かれた人が多かったようです。次回のA T-SHIRT展にも作品を出展していただけることになりましたのでお楽しみに。コロナ禍には、今少し悩まされそうですが、ぜひまたお気軽にお越し下さいませ。
6月末日 代表  東谷 純子

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