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編む、纏う。展

12/9 fri – 12/18 sun
冬の凛とした空の下に似合う、懐かしい温もりを纏うニット作品と穏やかな時を編み込み、アクセントを添える草花のリースたち。

そんな手仕事にこだわった二人の作品を展示・販売いたします。

牛込好恵 Yoshie Ushigome  

ニット作家。編み物教室を葉山で始めて30年余り。教本では学びきれないコツや毛糸の太さに合わせた編み針選び。正しく選べば毛玉も出来にくく、伸びにくいなど、きめ細やかな指導には定評があるが、現在生徒募集は行っていません。

小野田薫 Kaori Onoda
florai aterrei kunsen  主宰。逗子にあるアトリエは不定期でのオープン。出張花屋や、フェアやイベントへの出店及びワークショップの開催、定期便リース&アレンジメント、ブーケのオーダー、mettre_kunsenの運営など活動は多岐にわたる。

*ジュエリー作家 小川良子の作品も少しですが展示いたします。

ワークショップ開催  参加費 各¥5,500


『オリジナルのリースでクリスマスを楽しむ。』(お茶・お菓子付き)
〈作品サイズ〉 約20~25㎝

12/9  Fri    10:30~12:30 (残席1)
12/10 Sat   10:30~12:30 (満席)


『自作のしめ縄飾りで、新年をお迎え。』(casa madreさんのお弁当付き)
〈作品サイズ〉 約25×40㎝

12/17 Sat   10:30~12:30   (満席)

◎ 好評につき、別日程を検討中です。ご要望あればお問い合わせください。

 メール、もしくはTEL090-9232-5210 東谷まで

〈スペースAO今後の個展予告〉

3月     テキスタイル作家 和泉美奈子織展

4月〜5月 ATERIER GK  FIRENZE

4月〜5月 森ひろこNAICENONIKAI / NAICE 他

7月         高井 弓 Tama-bow  ガラス作家、和菓子デザイナー

7月         長沢 ひろ子 tobogalllo  陶芸家

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ONLINE SHOP オンラインショップ

今後はオンラインでも作家の皆さまの作品をお届けできるよう考えて行かなければと思っております。今少しお待ちくださいませ。今回は作家さんのご好意でテスト的にお預けくださりました。もっと身近な、毎日手にとって愛でるものもご提案していくつもりでおります。

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若林和恵 作

色絵線文器¥44,000

久住朋子 作 WRITING BUREAU ¥650,000(応相談)

 
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ちいさいながらも、皆さまの暮らしに色を添えるような作品をご提供する場所を目指します。平面作品の他に木工、地金、陶、ガラス、ファブリック等を使った作品をご紹介させて頂くとともに、アーティストのデビューの場として力添えさせて頂ければ幸いです。

空きスケジュール、料金などのご利用詳細、見学希望、展示に関するご相談などお気軽にお問い合わせください。心よりお待ちしております。

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神奈川県三浦郡葉山町堀内444-1

新葉山庭園住宅B号 〒240-0112

TEL:046-874-5948

FAX:046-874-5949

お問い合わせ:art@spaceao.com

営業時間

11:00 〜 18:00

木曜定休

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公共交通機関でお越しの方

JR逗子駅から京急バス【逗11】【逗12】系統にて約13分、元町バス停下車、徒歩3分

京急逗子・葉山駅から京急バス 【逗11】【逗12】系統にて約9分、元町バス停下車、徒歩3分

お車でお越しの方

横浜横須賀道路〜逗葉新道、県道311号線、国道134号線を経て、逗葉新道終点出口より約11分。近隣のコインパーキングをご利用ください。

 
 
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『 しあわせによりそうかたち Sodas 本多桃子作品展
  2022.11/4~14

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前回のGWからわずか半年で2回目を企画したのは「来たかったけど来れなかった」「次の予定は?」というお声がとても多かったため。クリスマスをテーマに急ピッチで準備をしていただきました。2mのもみの木には大小さまざまなオーナメントをふんだんに飾り、その美しさにお越しの皆さまは一様に感嘆の声を上げていらっしゃいました。また、本多さんのワークショップはとても人気で、AOでもご多分にもれずすぐに満席となりました。今回はHAYAMAせた亭のシェフにお願いしてワークショップのセットの他に期間中リトアニアランチをご用意いただきとても好評でした。期間中は小春日和の穏やかな日が多く、思った以上に澄んだ海に感激したり、近所にできた新しいお店にも足を伸ばしたりと皆様楽しんでらっしゃいました。葉山はとても良いところです。(もみの木は国産でfloral atelier kunsenさんにご用意いただきました)
11月某日 代表 東谷純子

『 Vendemmia 2 Emiko Sakamoto (Art jewelry maker)
  2022.10/21~30

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約2年ぶりの開催となりました。今回の個展では坂本さんが自らデザインした壁面什器に、ブラックのペイントを施してくれて、さらにブラックのマグネットを手作りした細部へのこだわりのおかげで白い空間がキリッと引き締まりとても格好良くなりました。作品をより一層引き立ててくれました。シルバーの持つ繊細で、柔らかな個性を生かしたデザインは、坂本さんが最も得意とする植物の形。それぞれに自由や、豊かさといった意味を持つ作品名、身につける方々により楽しく充実した日々がおくれます様にいう願いが込められています。今回は、バロックガラスパールを日本で再現したものや、淡水パールをあしらった作品が、とても際立っていました。ご都合合わずにいらっしゃれなかったお客さま11/19~12/18の期間、湯島のセレクトショップ@matamata_matamataでお求めになれます。
11月某日  代表 東谷 純子

Yuta Cabezon 銅版画 Exhibition 金野雄大『on the way』

  2022.8/19~28

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金野さんは、ありがたいことにSPACE AOを探して会いに来てくださった初めての作家さんです。今回は銅版画のみの構成でしたが、木版画も製作なさってます。イタリアからメキシコ、旅をしながら心に留まった風景を落とし込んだ作品群。印象的でありながら、過剰な主張をしないやさしい風景の展示となりました。SPACE AOとしては、初の試みのワークショップを企画しました。印刷機も持ち込んでもらい、同日中に最終工程まで終わらせました。作業中は集中するので他のことを考えませんから、意外と癒しの時間になるんだそうです。また企画したいと思います。
9月某日 代表 東谷 純子

画家・講師)西野順美プロデュース
『表現の軌跡』NPO法人福祉ネット『ナナの家』展

 2022.5/9~15

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葉山芸術祭第3弾は小学生から高校生くらいまでの子供たちの絵画展を西野さんがプロデュースしてくれました。絵を描くことの他に、貼ったり、剥がしたり、重ねたり、削ったり子供たちが楽しんで制作する様子が目の前に浮かびそうな作品ばかりでした。ギャラリーとして、アウトサイダーアートの作品展の開催を目標の一つに掲げていました。今回は全て西野さんにお任せしたので目標達成とは言えませんが、お客様の生の声をお聞きすることができましたので、今後に生かしたいと思います。またキュレーションや、プロデュースをした作品展の発表の場としてSPACE AOをご利用いただくのもぜひご相談くださいませ。
5月某日 代表 東谷純子

『4名の作家による生き物をモチーフとした作品展』

  2022.5/1~8

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画家)アイハラハルノブ

ニードルフェルト作家)nicosui
バッグ作家)NATSUKO

画家)コバヤシジュンコ
葉山芸術祭、第2弾はSPACE AO2回目のグループ展大小さまざま、マテリアルもさまざま、色鮮やかな大変楽しい展示となりました。GWの気持ちの良い陽気のおかげもあってか、ガイドブックを片手に歩いて来てくださる方も多かったです。葉山は海と山に囲まれた土地柄からか犬を飼ってらっしゃる方も多く保護犬の引き取りや、里親探しなど、生き物に積極的に関わっていらっしゃる方の話もお聞きする機会がございました。地域への関わり方、葉山芸術祭への取り組み方など考えさせられる展示となりました。生き物モチーフの個展は定期的に行っていきたいと考えています。
5月某日 代表 東谷純子

ソダス作家)本多桃子『葉山の風と光と聖なる飾り展』

  2022.4/23~29

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コロナ禍で中止になっていた葉山芸術祭、2019年ぶりに開催の運びとなり3企画を準備して初参加いたしました。第1弾はリトアニアのソダス。古くは日本の神道のように自然に畏敬の念を抱き、やおよろずの神を崇拝していたリトアニアの人々。北の痩せた大地でも育つライ麦を育て収穫し、残った稈の部分を用いて飾られるようになりました。邪気をはらい幸せを運ぶ聖なる飾りとしてソダスは農村地帯に古くから伝わっています。リトアニア農業省も認める本多さんの作風は、伝統的なリトアニアスタイルのものに加え、本多さん自身が考案した独自のスタイル。邪気がはらわれたのでしょう、とても気持ちの良い空間だとご来場さまも皆一様に感嘆の声を上げていらっしゃいました。2022年はリトアニアと日本の友好100周年の記念の年。最終日には大使館の方たちもお越しになり展示をとても喜んでくださいました。これを機に、リトアニアのアートももっとご紹介できれば、アートが結ぶご縁が広がりこの上なく嬉しく思います。楽しみにお待ちくださいませ。
5月某日 代表 東谷純子

『伝心』Hakuと門下生展

  2021.12/3~12/15

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年の瀬もせまり慌ただしい時期にもかかわらず時間をお作りいただきご来場ありがとうございました。
今回の写真展ではHakuさんのこだわりである、キャンバスや和紙、漆喰、タイルにプリントされた写真を展示してくださいましたが、材質を変えることで様々な柔らかな作品群でしたし、日常の空間にすっと馴染みやすい感じがしました。
写真家の仕事って撮影後の過程もとても重要だし、実は
大変だけど楽しいのかもしれません。また2種のカレンダーも好評でした。
Hakuさんは秋谷在住なので、毎日のように在廊してくださりSPACE AOが文化交流の場として少しお役に立てたかととても嬉しく思いました。
1月某日 代表 東谷純子

『西野順美(絵画)若林和恵(磁器)展』

   2021.10/29~11/7

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前回の個展から約10ヶ月あけてしまいましたが、たくさんの方にお越しいただきました。ファンの方が多いお二人には感服いたしました。今回多く寄せられた感想は、二人の作品が共鳴し合っていてこの空間にもとても合っているということ。初めての二人展とは思えないほど息もぴったりで、会期中はとても良い気に包まれておりました。春のような陽気も運んできてくれていたようです。何より、個展を楽しんだ後、海辺を散策したり、美味しいものを食べたり、他の美術館に立ち寄ったりと葉山を満喫してくださった方が多かったのがとても嬉しく思いました。スローなペースはなかなか変えられませんが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
11月某日 代表 東谷純子

『Vendemmia〜Emiko Sakamoto (Art jewelry maker)  × Tomoko Kusumi (彫刻家、工房主宰)〜

   2020.12/11〜12/23

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年末の慌ただしい中、足を運んでくださった皆さまありがとうございました。訪れたお客様のほとんどが「このジュエリーは一人の作家さんの作品なの?」と聞かれるほど、シンプルなものから細かい彫金のものまで多数展示いたしました。今回、『Jewelry Week 2020』に参加することでオンラインで多くの方に作品を見ていただくことができたのもSPACE AOとしては初めての試みでした。坂本さんの作品をより際立たせてくれたのが彫刻家:久住さん作のライティングビューローとテーブル。短い創作時間にもかかわらず美しい流線が特徴的なディスプレイ台も用意してくれました。金属と木工のタッグチーム、とても美しかったです。お二人が交代で作ってくれたまかないのイタリアンもとても美味しかったです。
12月吉日 代表 東谷 純子

『Death Valley〜Ryuichi Oshimoto Photo Exhibition〜

   2020.9/4〜9/15

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押本龍一さんの写真展『Death Valley』たくさんの方に楽しんでいただきました。葉山在住の押本さんが可能な限り在廊してくださったので、アメリカに長く住んでいたからこそ聞ける、現地の道路状況、キャンプ事情などお話をたくさんしてくださいました。モノクロ、セピア、カラーと写真の楽しみ方が異なる点も改めて勉強になりましたし、額装もとても素敵でした。押本さんの人物のお写真も私はとても好きなのでまた次回楽しみにしていてください。また、国内のなかでもとりわけ葉山の写真を見たいとおっしゃる方も多かったので、企画できたらと思っております。カメラメーカーSIGMAでの押本さんのWeb連載『私の出会う光景』は月2回のペースで更新されています。ぜひ、チェックしてみてください。 www.sigma-global.com

10月末日  代表 東谷 純子

『A T-SHIRT〜7人の作家によるTシャツ展〜

   2020.7/31〜8/10

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7名の作家さんにご協力いただき念願のTシャツ展を開くことができました。きっかけは『山田博之』さんのFacebookにて展開されている『今日の一枚』のファンになったこと。続いて『アイハラハルノブ』さん、『キヌマキトシコ』さんにご賛同いただき、NORENさんが参加表明。『青木まめ』さん、『樋口薫』さん、さらに樋口さんが声をかけてくださり『小倉千加子』さん。それぞれに個性が生きたバリエーションに富んだ面白い展示となりました。次回はテーマを決めて書き下ろしていただき、できれば恒例となっていけばいいなと構想を膨らませております。芸術の秋がサラッと終わってしまいそうで憂えている今日この頃。
9月末日  代表 東谷 純子

 

『いきものEXPO3』2020.6/19〜6/30

  アイハラハルノブ(画家)& nicosui (ニードルフェルト作家)による2人展

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6/30に『いきものEXPO3』が無事終了いたしました。
お越しいただいた皆さま本当にありがとうございました。SPACE AOはおかげを持ちましてとても素晴らしい滑り出しができました。また、第一回目に自らがファンである作家さんの個展を開くことができましたこと、
とても幸運でございました。可愛らしさに、ユーモア感がプラスされた作品群には心惹かれた人が多かったようです。次回のA T-SHIRT展にも作品を出展していただけることになりましたのでお楽しみに。コロナ禍には、今少し悩まされそうですが、ぜひまたお気軽にお越し下さいませ。
6月末日 代表  東谷 純子

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