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8/21はワークショップのみの営業となります。

〈所要時間〉3時間

〈制作サイズ〉銅板(イメージサイズ)が10x15cm、紙のサイズは14x19cm程度

〈参加費用〉7,000円

〈当日の持ち物〉汚れても良い服装あるいはエプロン、作品を持ち帰って頂く際のクリアファイルとバッグ

 

下絵は講師の方で時期に合わせて季節の花などの下絵を用意します。

 

参加者の方で下絵を用意される場合はコピー用紙などの薄めの紙に、10x15cmのなるべくシンプルなイメージを作るようにしてください。今までの経験上、画面びっしりに描きこまれた下絵などは銅板に転写する際時間がかかり過ぎる上、仕上がりもそこまで納得できるようなものにはなりにくいです。重要なのは描きこんだ部分と何もない部分のバランスです。

 

下絵の注意点としましては、版画は紙に刷るとイメージが反転されます。別に気にされない方も多いのですが、パソコン上の画像等を参考に下絵を制作する場合などイメージを反転するなどして、あらかじめ反転された下絵を制作するようにしてください。

ワークショップ問い合わせ先  090-9232-5210

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PROFILE

YUTA CABEZON 金野雄大 

アーティスト・版画講師

1984 年東京生まれ。

2014 年イタリア、フィレンツェにある版画学校 Il Bisonteで版画を学ぶ。

2015~2017 年から同 Il Bisonte で工房アシスタントとして経験を積む。

2017 年からは国内外で銅版画と水性木版画のワークショップやデモンストレーション、個展を開催する。

現在は MI-LAB アーティストインレジデンスでアシスタントインストラクターを務める傍ら、

表装などの日本の伝統的な技法も自身の制作に取り入れた作品を発表している。

↓↓  Yuta Cabezon サイトはこちら  ↓↓

https://cargocollective.com/yutacabezon

〔 個  展 〕

2021 colorful, marse b-1ギャラリー,東京

2020 Muestra de Xilografia japonesa, Calle Estampa, メリダ, メキシコ

2019 Pesaggi di Passaggio, L’armadillo Atelier 51r, フィレンツェ, イタリア

2019 まず初めに沈黙がある, ギャラリー澄光, 東京

2017 Yuta cabezon Exhibition, etra okusawa atelier, 東京

2017 Da oriente a Occidente, アカプルコ市立歴史博物館, アカプルコ, メキシコ

2015 ancora bella, ジェラテリア La via del gelato, シエチ, イタリア

〔 作品収蔵 〕

Calle Estampa, メリダ, メキシコ

Foundation Il Bisonte, フィレンツェ, イタリア

アカプルコ市政府, アカプルコ, メキシコ

L’armadillo Atelier 51r, フィレンツェ, イタリア

MI-LAB, 東京

Il Bisonte, フィレンツェ, イタリア

Museo Civico delle Cappuccine Bagnacavallo, ラヴェンナ, イタリア 

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〈スペースAO今後の個展予告〉

10/7~16 Vendenmia ジュエリーデザイナー坂本恵美子展

11/4~14 Sodas作家 本多桃子展&ワークショップ

12/9~18 ニット作家 牛込好恵 とFloral atelier Kunsenによる2人展(リースとしめ飾りのワークショップ)

ONLINE SHOP オンラインショップ

今後はオンラインでも作家の皆さまの作品をお届けできるよう考えて行かなければと思っております。今少しお待ちくださいませ。今回は作家さんのご好意でテスト的にお預けくださりました。もっと身近な、毎日手にとって愛でるものもご提案していくつもりでおります。

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若林和恵 作

色絵線文器¥44,000

久住朋子 作 WRITING BUREAU ¥650,000(応相談)

 
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ちいさいながらも、皆さまの暮らしに色を添えるような作品をご提供する場所を目指します。平面作品の他に木工、地金、陶、ガラス、ファブリック等を使った作品をご紹介させて頂くとともに、アーティストのデビューの場として力添えさせて頂ければ幸いです。

空きスケジュール、料金などのご利用詳細、見学希望、展示に関するご相談などお気軽にお問い合わせください。心よりお待ちしております。

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神奈川県三浦郡葉山町堀内444-1

新葉山庭園住宅B号 〒240-0112

TEL:046-874-5948

FAX:046-874-5949

お問い合わせ:art@spaceao.com

営業時間

11:00 〜 18:00

木曜定休

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公共交通機関でお越しの方

JR逗子駅から京急バス【逗11】【逗12】系統にて約13分、元町バス停下車、徒歩3分

京急逗子・葉山駅から京急バス 【逗11】【逗12】系統にて約9分、元町バス停下車、徒歩3分

お車でお越しの方

横浜横須賀道路〜逗葉新道、県道311号線、国道134号線を経て、逗葉新道終点出口より約11分。近隣のコインパーキングをご利用ください。

 
 
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ソダス作家)本多桃子『葉山の風と光と聖なる飾り展』

  2022.4/23~29

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コロナ禍で中止になっていた葉山芸術祭、2019年ぶりに開催の運びとなり3企画を準備して初参加いたしました。第1弾はリトアニアのソダス。古くは日本の神道のように自然に畏敬の念を抱き、やおよろずの神を崇拝していたリトアニアの人々。北の痩せた大地でも育つライ麦を育て収穫し、残った稈の部分を用いて飾られるようになりました。邪気をはらい幸せを運ぶ聖なる飾りとしてソダスは農村地帯に古くから伝わっています。リトアニア農業省も認める本多さんの作風は、伝統的なリトアニアスタイルのものに加え、本多さん自身が考案した独自のスタイル。邪気がはらわれたのでしょう、とても気持ちの良い空間だとご来場さまも皆一様に感嘆の声を上げていらっしゃいました。2022年はリトアニアと日本の友好100周年の記念の年。最終日には大使館の方たちもお越しになり展示をとても喜んでくださいました。これを機に、リトアニアのアートももっとご紹介できれば、アートが結ぶご縁が広がりこの上なく嬉しく思います。楽しみにお待ちくださいませ。
5月某日 代表 東谷純子

『4名の作家による生き物をモチーフとした作品展』

  2022.5/1~8

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画家)アイハラハルノブ

ニードルフェルト作家)nicosui
バッグ作家)NATSUKO

画家)コバヤシジュンコ
葉山芸術祭、第2弾はSPACE AO2回目のグループ展大小さまざま、マテリアルもさまざま、色鮮やかな大変楽しい展示となりました。GWの気持ちの良い陽気のおかげもあってか、ガイドブックを片手に歩いて来てくださる方も多かったです。葉山は海と山に囲まれた土地柄からか犬を飼ってらっしゃる方も多く保護犬の引き取りや、里親探しなど、生き物に積極的に関わっていらっしゃる方の話もお聞きする機会がございました。地域への関わり方、葉山芸術祭への取り組み方など考えさせられる展示となりました。生き物モチーフの個展は定期的に行っていきたいと考えています。
5月某日 代表 東谷純子

画家・講師)西野順美プロデュース
『表現の軌跡』NPO法人福祉ネット『ナナの家』展

 2022.5/9~15

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葉山芸術祭第3弾は小学生から高校生くらいまでの子供たちの絵画展を西野さんがプロデュースしてくれました。絵を描くことの他に、貼ったり、剥がしたり、重ねたり、削ったり子供たちが楽しんで制作する様子が目の前に浮かびそうな作品ばかりでした。ギャラリーとして、アウトサイダーアートの作品展の開催を目標の一つに掲げていました。今回は全て西野さんにお任せしたので目標達成とは言えませんが、お客様の生の声をお聞きすることができましたので、今後に生かしたいと思います。またキュレーションや、プロデュースをした作品展の発表の場としてSPACE AOをご利用いただくのもぜひご相談くださいませ。
5月某日 代表 東谷純子

『伝心』Hakuと門下生展

  2021.12/3~12/15

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年の瀬もせまり慌ただしい時期にもかかわらず時間をお作りいただきご来場ありがとうございました。
今回の写真展ではHakuさんのこだわりである、キャンバスや和紙、漆喰、タイルにプリントされた写真を展示してくださいましたが、材質を変えることで様々な柔らかな作品群でしたし、日常の空間にすっと馴染みやすい感じがしました。
写真家の仕事って撮影後の過程もとても重要だし、実は
大変だけど楽しいのかもしれません。また2種のカレンダーも好評でした。
Hakuさんは秋谷在住なので、毎日のように在廊してくださりSPACE AOが文化交流の場として少しお役に立てたかととても嬉しく思いました。
1月某日 代表 東谷純子

『西野順美(絵画)若林和恵(磁器)展』

   2021.10/29~11/7

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前回の個展から約10ヶ月あけてしまいましたが、たくさんの方にお越しいただきました。ファンの方が多いお二人には感服いたしました。今回多く寄せられた感想は、二人の作品が共鳴し合っていてこの空間にもとても合っているということ。初めての二人展とは思えないほど息もぴったりで、会期中はとても良い気に包まれておりました。春のような陽気も運んできてくれていたようです。何より、個展を楽しんだ後、海辺を散策したり、美味しいものを食べたり、他の美術館に立ち寄ったりと葉山を満喫してくださった方が多かったのがとても嬉しく思いました。スローなペースはなかなか変えられませんが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
11月某日 代表 東谷純子

『Vendemmia〜Emiko Sakamoto (Art jewelry maker)  × Tomoko Kusumi (彫刻家、工房主宰)〜

   2020.12/11〜12/23

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年末の慌ただしい中、足を運んでくださった皆さまありがとうございました。訪れたお客様のほとんどが「このジュエリーは一人の作家さんの作品なの?」と聞かれるほど、シンプルなものから細かい彫金のものまで多数展示いたしました。今回、『Jewelry Week 2020』に参加することでオンラインで多くの方に作品を見ていただくことができたのもSPACE AOとしては初めての試みでした。坂本さんの作品をより際立たせてくれたのが彫刻家:久住さん作のライティングビューローとテーブル。短い創作時間にもかかわらず美しい流線が特徴的なディスプレイ台も用意してくれました。金属と木工のタッグチーム、とても美しかったです。お二人が交代で作ってくれたまかないのイタリアンもとても美味しかったです。
12月吉日 代表 東谷 純子

『Death Valley〜Ryuichi Oshimoto Photo Exhibition〜

   2020.9/4〜9/15

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押本龍一さんの写真展『Death Valley』たくさんの方に楽しんでいただきました。葉山在住の押本さんが可能な限り在廊してくださったので、アメリカに長く住んでいたからこそ聞ける、現地の道路状況、キャンプ事情などお話をたくさんしてくださいました。モノクロ、セピア、カラーと写真の楽しみ方が異なる点も改めて勉強になりましたし、額装もとても素敵でした。押本さんの人物のお写真も私はとても好きなのでまた次回楽しみにしていてください。また、国内のなかでもとりわけ葉山の写真を見たいとおっしゃる方も多かったので、企画できたらと思っております。カメラメーカーSIGMAでの押本さんのWeb連載『私の出会う光景』は月2回のペースで更新されています。ぜひ、チェックしてみてください。 www.sigma-global.com

10月末日  代表 東谷 純子

『A T-SHIRT〜7人の作家によるTシャツ展〜

   2020.7/31〜8/10

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7名の作家さんにご協力いただき念願のTシャツ展を開くことができました。きっかけは『山田博之』さんのFacebookにて展開されている『今日の一枚』のファンになったこと。続いて『アイハラハルノブ』さん、『キヌマキトシコ』さんにご賛同いただき、NORENさんが参加表明。『青木まめ』さん、『樋口薫』さん、さらに樋口さんが声をかけてくださり『小倉千加子』さん。それぞれに個性が生きたバリエーションに富んだ面白い展示となりました。次回はテーマを決めて書き下ろしていただき、できれば恒例となっていけばいいなと構想を膨らませております。芸術の秋がサラッと終わってしまいそうで憂えている今日この頃。
9月末日  代表 東谷 純子

『いきものEXPO3』2020.6/19〜6/30

  アイハラハルノブ(画家)& nicosui (ニードルフェルト作家)による2人展

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6/30に『いきものEXPO3』が無事終了いたしました。
お越しいただいた皆さま本当にありがとうございました。SPACE AOはおかげを持ちましてとても素晴らしい滑り出しができました。また、第一回目に自らがファンである作家さんの個展を開くことができましたこと、
とても幸運でございました。可愛らしさに、ユーモア感がプラスされた作品群には心惹かれた人が多かったようです。次回のA T-SHIRT展にも作品を出展していただけることになりましたのでお楽しみに。コロナ禍には、今少し悩まされそうですが、ぜひまたお気軽にお越し下さいませ。
6月末日 代表  東谷 純子

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